初動の対応に課題があった‼️

10月30日、『急施臨時議会』が終わりました。

報告と台風21号についての質疑の中で、

『寺尾地域に対する台風21号への対応と今後の対策について』の市長の考えを伺いたい。

に対して

(市長答弁)

河川氾濫が発生していない状況で、こうれだけの内水被害が発生してしまったことについて、原因の解明と対策を実施していく必要があると強く感じております。

また、河川氾濫ばかり気を取られず、当該地域の排水状況を把握し、適切に情報を提供していく必要があると考えているとともに、初動の対応に課題があったものと考えております。

今後、二度と同様のことが起きないよう、適切に情報を収集し、分析、対応できる組織体制を構築するため、現状の災害対応の組織体制を見直してまいります。

また、寺尾地内の内水対策につきましては、内水を河川等に直接排水するためのポンプの設置も含め、関係機関と協議をすすめ、内水による浸水被害を防止するための対策を講じてまいりたいと考えております。

その他の質疑

『急施臨時議会』の質疑については少しずつ報告していきたいと思っております。