3月26日(月)
第4回川越市交通政策審議会に参加

新たな交通運輸計画として昨年の夏に、市長より諮問を受け、協議を続けて来た川越市交通政策審議会がいよいよ大詰となった。
市中心部を除き、交通空白地域間の移動と周辺の交通結節点もしくは主要施設の移動を対象地域とする。

パブリックコメントを受け本日「答申案」の検討となった。

市内を大きく3つに分けての運行計画を策定し、30年度は霞ヶ関、霞ヶ関北、川鶴、名細、山田、本町の一部の区間で運行予定だ
登録予約制のデマンド型交通を予定している。
料金は、1回500円の定額制で、未就学児、小学生、高齢者、障がい者等については割引制度を設ける。