「武蔵野の自然と農のある文化創造」を目指して作成されるドキュメンタリー記録映画「武蔵野」

映画「武蔵野」製作委員会は、クラウドファンディング(リターン付き募金)を通じてこの映画のサポーターを募集しています。

募集期間は、9月27日(水)午後11:00まで。それまでに、3,000,000円以上集まった場合に成立となります。

現在(9月22日AM0:00)1,517,000円、目標の半分を超えました。

詳しくは、こちらのウェブサイトをご覧ください。

映画「武蔵野」予告編H29.9版

 このサイトを訪れていただき誠にありがとうございます。映画「武蔵野」製作資金調達ためのクラウドファンディングの公開終了まであと1週間と迫りました。 https://readyfor.jp/projects/cinema-musashino 9月27日23時までに、目標金額300万円以上の支援が集まらなかった場合、このクラウドファンディングは失敗扱いとなり、私たちは支援金を制作費に充てることはできません。(その場合、ご支援はReadyforを通じて支援者様に全額返金されます。) 最後の終了の瞬間まで、このプロジェクトが何とか成功することを祈って10万円、30万円、50万円の「映画の上映会に関するリターン」を追加いたしました。 50万円のコースでは、委員会メンバーまたは映画出演者が、映画の放映に際し実際の作成の秘話や、伝統農業の生の声をお伝えできる「講演会」を受けられる権利もあります。 本作の放映を検討していらっしゃる方、もしくは私たちの活動に賛同して下さる皆様、是非ご支援を頂けますと幸いです。

映画「武蔵野」製作委員会さんの投稿 2017年9月19日

製作委員会からのメッセージ

江戸時代から300年以上に亘り継承される平地林と農地が一体となった循環農業が、今も息づく埼玉県の川越・所沢・狭山市、三芳町などの武蔵野地域。私たちは、その農業及び平地林の四季を映像として記録し、ドキュメンタリー映画を製作します。

この映画で伝えたいことは、単に農業のことだけではありません。家族とは、仕事とは、地域とは、そして私たちを取り巻く自然環境とは、といったことを改めて考え直すきっかけとなるような映画を創りたいのです。ややもすれば殺伐とした現代社会に生きる私たちが人間らしさを取り戻したいとの願いに、ヒントと
なるような作品を目指しています。